※注文番号【H1000000XXXXX】は、追跡番号とは異なります。定刊誌・書籍の配送状況は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
価格¥1,000
帝が呼びかけた「君」は散る花か、満ちる月か。愛に生きた定子、国のために生きた彰子。権勢争いに翻弄されたふたりの后の運命は。歴史小説家・秋山香乃の確かな実力を、この物語を読むことで実感してもらいたい。――細谷正充氏(文芸評論家)時の権力者、左大臣藤原道長の娘・彰子は数え十二で一条帝の中宮として入内した。だが帝の気持ちは先の中宮である皇后定子に向けられたまま。関白内大臣、藤原道隆の娘である定子は、失脚した兄の伊周を庇い落飾したにもかかわらず帝の子を身籠る。失意の中で彰子が選んだ道とは……。明るく聡明で美しい定子。内気ながらも慈愛に満ちた彰子。運命に翻弄されたふたりの女性の姿を描く華麗なる平安絵巻。
カートに追加されました。
出版社からのコメント
帝が呼びかけた「君」は散る花か、満ちる月か。愛に生きた定子、国のために生きた彰子。権勢争いに翻弄されたふたりの后の運命は。歴史小説家・秋山香乃の確かな実力を、この物語を読むことで実感してもらいたい。――細谷正充氏(文芸評論家)時の権力者、左大臣藤原道長の娘・彰子は数え十二で一条帝の中宮として入内した。だが帝の気持ちは先の中宮である皇后定子に向けられたまま。関白内大臣、藤原道隆の娘である定子は、失脚した兄の伊周を庇い落飾したにもかかわらず帝の子を身籠る。失意の中で彰子が選んだ道とは……。明るく聡明で美しい定子。内気ながらも慈愛に満ちた彰子。運命に翻弄されたふたりの女性の姿を描く華麗なる平安絵巻。